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convivialのある生活

楽しく生きることについて感じたことを心理学や人間関係の視点から書い綴ってます。

楽しみの後ろには実は地味な努力がある。

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バタバタバタしておりますが、ちょっと思うことがあって書きたくなったのでつい…。

楽しませるためには実は頑張っている人がいる

どんなイベントであれ、楽しむことへの探求は地味ぃぃぃな努力の積み重ねがあったりする。

イベントは確かに華々しく見えるけれども、大なり小なり準備は必要ということを認識していない人が多い。

アーティストがライブの千秋楽でスタッフへの感謝を忘れないのは実はここをすんごく意識しているからだと思う。

一つの何かを創り上げるには、いろんな人の助けがあって、初めて成立するんだということを忘れてはいけない。

もし、自分の力だけでできると思っているなら顧みるべきだ。

あなたがやりたいことをやるためには実はやりたいことをやれるためのレールを敷いてくれる人がいる。

あなたがトンチンカンなことをやろうとすれば現実的なところに引き戻してくれる人がいる。
そこにたどりつこうとあせってはいけない。
 
「そこ」など、どこにもないのだから。
 
本当にあるのは「ここ」だけ。
 
今という時にとどまれ。
 
体験をいつくしめ。
 
一瞬一瞬の不思議に集中せよ。
 
それは美しい風景の中を旅するようなもの。
 
日没ばかり求めていては
 
夜明けを見逃す。

ネイティブアメリカンの言葉。
今やるべきことをしっかりと、見つめれば、今やろうとしていることに必要な事が見えてくるはず。

他人への感謝と、少しの反省、地道な努力がきっと成功の近道じゃないかな。

たいしたことではないけど、大切なこと。
僕もしっかりと持っていきたいと思います。

アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉 (扶桑社文庫)

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